ビニールの注連縄

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この三連休のうちに架け替えられた注連縄です。陽の光を浴びて非常に美しく見えますが、これはビニールです。
荷造りによく使うビニール紐を着色したものです。

本来は、稲藁であり大麻です。この他にも地域ごとに収穫したさまざまな植物繊維で作ってご先祖様たちは奉納をしてきました。

ビニールで、神道が教える注連縄本来の意味を成すでしょうか。
誰が悪いということではなく、形だけ整えて、そこに本質が伴っていないことを悲しく思います。
経済や技術の発展によって変わらざるを得ないものは多々あると思います。が、変わってはいけないものもあるのではないでしょうか。

何を語るかではなく、どう生きるか。
今は小さく頼りないものですが、皆様とともに多くの方の心に届く活動にしていきたいです。

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