神様に奉納された注連縄から製作される和紙

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10月28日に阿波國一之宮・大麻比古神社で神麻・稲藁注連縄奉納式を行いました。

奉納式で架け替えられた本殿の稲藁の注連縄は本来、お焚き上げされるのですが、特別にお下がりでいただきました。

昨日、岐阜県の美濃和紙職人「幸草紙工房・加納武」さんに注連縄をお届けし、この稲藁注連縄から和紙を漉いてもらいます。

お祭りなどで神様に献上するお食事のことを神饌と言います。
神様にお食事を差し上げておもてなしをして、そのお下がりを参列した人たちでいただく行為・「神人共食」(しんじんきょうしょく)が、日本の祭りの特徴であるとも言われています。

神様のエネルギーをいただくということです。

神様に奉納された注連縄から製作された和紙にも同じく神様のエネルギーがあります。

年明けになりますが、奉納式に参加してくださった皆様にご案内させていただきます。

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