奉納を受け入れてくださいました大麻比古神社の御神職様、氏子様に心より感謝申し上げます

IMG_2685

10月28日に阿波國一宮・大麻比古神社に神麻注連縄を奉納いたしました。

私たちの奉納を受け入れてくださいました大麻比古神社の御神職様、氏子様に心より感謝申し上げます。

通常の奉納ですと、注連縄を神社に奉納したら、その注連縄は氏子や御神職の手によって架け替えられます。

ですが私たちの奉納は、奉仕者全員の手で注連縄を外し、全員の手で新しい注連縄を架けるという手法です。

そこに、神様に感謝する、神様を感じるという特別な意義があると考えています。老若男女みんなで一緒にです。

慣習に反する部分もありますが、平和な時代にピッタリな奉納ではないかと神社様に相談し、神社様の理解を得て奉納式を執り行わせていただきました。
大変有難いことです。

補足ですが、私の言葉足らずがありましたので整理させてください。

奉仕とは、我々の注連縄奉納を単に手伝う行為を指すのではなく、自分の体と心を使って神様に奉仕することです。
なので、奉納有志のメンバーも一般参加者様も責任者である私もみんな奉仕者です。

次回は、11月3日朝9時スタートで京都御所西・護王神社にて神麻注連縄奉納式を執り行います。

神麻注連縄2本、稲藁注連縄21本の奉納です。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

コメントはこちら