大麻比古神社に国産大麻・稲藁の注連縄を奉納します

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我々、注連縄奉納有志の会の活動方針は「ビニール製および海外産精麻の注連縄、鈴緒を架けられている神社様に、国産の稲藁もしくは国産の大麻繊維を原料に製作した注連縄、鈴緒を奉納する」ことです。

今年の10月28日に注連縄を奉納します阿波國一宮・大麻比古神社様につきまして質問をいただき、私の説明不足を感じましたのでこちらで補足申し上げます。

大麻比古神社様では、毎年秋に地域の小学生などに呼びかけて稲藁の注連縄作り教室をされています。
神社の拝殿、御神木、社務所などに架けられた注連縄はすべて青年部の御神職様たちの手によって作られています。

地域の子どもたちに注連縄作りとその意味を継承する活動を毎年されており、神社に架けられている注連縄は国産の稲藁です。

今回の奉納に至った経緯は、麻の神様を祀る大麻比古神社に、神麻の注連縄を奉納して欲しいという地元崇敬者様たちの熱いご要望によるものでした。

注連縄は本来は稲藁であって、稲藁信仰にもとづいた大麻比古神社様の素晴らしい活動を大変意義深く感じ、継続していっていただきたいという想いから、拝殿の注連縄1本のみを神麻の注連縄に架け替えさせていただくこととなりました。

「神社に足を運んだことがないのですが、大麻比古神社の注連縄はビニールですか?」という質問をある方からいただき、そのような疑問を皆様に与えてしまったのではないかという心配が募り、発信させていただきました。

今年の10月28日に、阿波國一宮・大麻比古神社に日本一の神麻注連縄を奉納します。
皆様と一緒に奉納できますことを心より願っております。

写真は徳島ニュース
できた!正月のしめ縄 鳴門市・大麻比古神社で親子が挑戦
2015年12月21日配信より

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