神麻注連縄奉納活動報告

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横浜にある「ナチュラル&ハーモニックプランツ」さん(http://www.nh-plants.com)のヘンプフェア(7月13日~8月28日)で、神麻注連縄奉納有志の会の活動紹介をさせていただけることになりました。

現在、日本の多くの神社で鳥居や拝殿・本殿に架けられている注連縄がビニール製に変わってしまっております。
穢れを祓うとされる大麻繊維または、一粒万倍(豊作)・国家と子孫の繁栄を願う信仰としての稲藁を用いて注連縄を作るのが当たり前であったこれまでの伝統が、形揃えて心揃わずの状態になってしまっております。

我々は、ビニール製および中国産大麻繊維の注連縄を、国産の稲藁もしくは大麻繊維の注連縄に架け替える活動を目的に、全国の神社で奉納を重ねてきました。

今回「ナチュラル&ハーモニックプランツ」さんのヘンプフェアにおきまして、8月20日に宵衣堂・小野さんの自然布のお話と2本立てで注連縄奉納有志の会の活動報告をさせていただきます。

また、プランツ店長・馬場さんのご好意で注連縄奉納有志の会の志納箱(募金箱)も継続的に設置してくださるというお話をいただき、大変嬉しく感謝しています。

注連縄奉納有志の会の活動原資は、発起人責任で現状、9割以上を私費で賄っております。
神社仏閣への注連縄奉納にはどれだけ小さな奉納でもそれなりの大きな資金を要します。
ですから、周りからはクラウドファウンディングで資金集めをしたら?とよく言われます。
しかし、どうも軽い感じがしてしまい、やれるところまではやってみますと答えさせていただいております。

そこには、万が一、達成できなかった時に神様に対してあまりに申し訳なく、絶対に自分を責めてしまうだろうという思いもあるからです。

今年の10月28日に徳島県の一宮である大麻比古神社、11月5日に京都府の護王神社にて注連縄の奉納式がございます。

麻を扱う雑貨店、ショップ、カフェ、自然派ショップなどの店主様。志納箱を設置していただくことで我々の活動にお力を貸していただけないでしょうか。

活動内容を記したチラシと志納箱を持ってご挨拶に伺わせていただきます。

過去の奉納動画

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