神麻奉納活動報告

IMG_2630

6月24日.25日に三重県伊勢市二見浦で開催されました伊勢麻振興協会主催のイベント「日本人と麻 vol3 ~麻を績む、伝統を紡ぐ ~」に参加させていただき、自然布の展示と注連縄奉納有志の会の活動報告をさせていただきました。

この場を借りまして伊勢麻振興協会様、皇學館様、ご来場くださいました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

地元伊勢の皆様の「日本古来の麻」に対する興味、想い、理解に多少の差こそあれ、真剣に耳を傾けてくださっている姿がとても嬉しく、感動しました。

多くの方が講演・活動報告をされた中でも、皇學館・新田教授と大麻博物館・高安館長のお話がとても印象に残っています。それは単に話が上手というだけでなく、幅広い経験・見識がありかつ、日本古来の大麻に対する想いの強さがヒシヒシと伝わるもので、私も自然と姿勢を正し、一語一句に集中して耳を傾けメモを取らせていただきました。

日本が古来栽培してきた大麻には薬理成分が無い。現在、国内で栽培免許を取得している畑で収穫される大麻には麻薬成分は無い。「この一番重要な事実」を確実に認識してお持ち帰りいただけたのではないかと嬉しく思います。

このイベントが果たす役割は大変大きなものだと思います。
諸々障害はあるかと思いますが、他府県においても開催することができればどれほど正しい知識が広がるだろうかと思うと、それを願わずにはおれません。

コメントはこちら