大麻の伝統ここにあり!

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「うみやまあひだミュゼ」自然布展示より~

収穫した大麻から繊維を剥いだ後の茎をオガラと言います。
このオガラを焼いて炭にし、古来より日本人はさまざまなものに活用してきました。

日本の夏を彩る打ち上げ花火にはなんと!麻炭が助燃剤として使用されています。微粉砕された質の良い麻炭の爆発力が打ち上げ花火には欠かせません。

生活面を見ると、昔の灰式カイロにも麻炭が使用されていました。
そして、蚊取り線香にも(^^)

それにしても昔の商品パッケージってなんでこんなにかわいらしいんでしょう。

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