恵比須様の御利益を和紙にいたします

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奈良県桜井市の三輪坐恵比須神社に神麻と稲藁の注連縄を奉納して早1週間。

仕事の合間を見つけては、法被を洗濯したり奉納に使用した道具を清掃片付けしたり…。 早めに各所お礼の挨拶回りに行きたいのですが時間の管理が下手でまだまだ落ち着きません。

本日は、各所お礼にどうしても携帯したい挨拶の品の製作を依頼しに、美濃和紙職人の幸草紙工房・加納さんを訪ねました。
注連縄架け替え神事でおさがりとして戴きました稲藁の注連縄を原料に、特別な藁和紙を漉いていただくためです。

本来ならば「ありがとうございました」という御礼を捧げて浄火し、天上に還すお焚き上げをするのですが、今回特別な許可をいただいて拝殿と本殿に架けられていた稲藁の注連縄を撤饌同様にお下がりとしてありがたくいただきました。

恵比須様の御神徳を皆様にお届けできますよう、1ケ月ほどの時間を要しますが必ずや素晴らしい和紙を作ります。

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