稀勢の里関の第72代横綱昇進披露宴に出席しました

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稀勢の里関の第72代横綱昇進披露宴に日本麻振興会・大森会長と参加してまいりました。

年に3回両国国技館で開催される東京場所(初・夏・秋)の直前に行う綱打ち式で使用する神麻を日本麻振興会で奉納しているご縁によるもので、会場は2000人もの支援者で埋め尽くされました。

つい先日綱打ちしたばかりの、夏場所と名古屋場所で稀勢の里関が土俵入りに締めるまわしが展示されていて、これを日本麻振興会が奉納しているんだ!と、とても誇らしい気持ちになりました。
これには、普段は写真を1枚も撮らない大森会長も「おい、1枚撮ってくれるか?」と珍しく記念撮影(^^)

白鵬関、日馬富士関、鶴竜関もお祝いに駆けつけ、4横綱が同じ酒樽を鏡割りするシーンは圧巻でした。

19年振りの日本人横綱誕生で4横綱時代になったわけですが、ここ数場所の横綱勢の取り組みを見る限り、世代交代が一気に加速することも予想されます。

ただ、白鵬関だけは違います。
しばらく帰省していたモンゴルで静養とトレーニングを充分に取り、溢れんばかりのエネルギーを身にまとった姿が先日の綱打ち式にありました。

稀勢の里関の負傷が完全回復して夏場所出場となれば、白鵬関との横綱対決は、それはもう見応えのある一戦になることは間違いないでしょう!

地元で7月に開催される大相撲名古屋場所には、必ず応援に駆けつけます!

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