伝統的な大麻文化を復活させたい

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明日から、伊勢外宮前の「うみやまあひだミュゼ」にて自然布展が始まります。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1018995058235368&id=100003746514680

期間は5月3日〜9月30日で予定されています。毎月、展示内容を一新しますから、これはもう毎月足を運ぶしかないでしょう(^^)

自然布の中でも特に「麻って素晴らしいよね、良いものだよね」というお声をよく掛けていただきます。
でも、良いものと知りながら…、または興味があるけど実際に触ったことがない…、という方が大半に思います。

麻の良さは触ってこそ!実感するものです。

広い意味で戦後に一度は文化が途絶えてしまいましたが、麻の手仕事や織物の復活に真剣に取り組まれている方々がいらっしゃいます。

伝統は途絶えたら終わり。復活させることは容易ではありません。
この日本の伝統である麻文化をみんなで不死鳥のごとく蘇らせませんか?

不死鳥は自らの寿命を悟ると業火に身を投じ、炎の中で再生し、生まれかわります。けっして! それは海を渡って他所の国から飛んでくるものではないのです!

今の時代、周りから変わり者扱い、馬鹿呼ばわりされることを良くも悪くも最後までやり通した者が勝つ世界です。
僕は本気でそう信じています。
興味があれば、思い切って飛び込んできてください。

5月20日、21日に静岡県浜松市で、よりひめ・住友先生の麻糸産み後継者養成講座があります。
必ず仕事に、収入に変えていきます。
麻の手仕事グループを一緒に作りましょう。

第3回目となる今回の開催に若干名、参加者が足りていません。
締め切りは5月10日です。

下記、住友先生のブログよりお申し込みをお願いいたします

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