世界で1本の注連縄に託す想い

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融和、協調、助け合い、継承…
色々な想いを込めた奉納有志の会の活動シンボルを作りたいと仲間で話し合い、多くの方のお知恵と協力を得て、技術を結集し、活動の象徴となる注連縄を製作することができました。

古来、神社の注連縄は稲藁、大麻、真菰、楮、葛などの繊維を用いて地元の氏子さん、崇敬者さんが神社に奉納してまいりました。

ご神域を護ってきた五つの植物を五本撚りにした注連縄を作ろう。名前は「護植」にしようと決め、素材を集め試行錯誤を重ね、構想から3ケ月をかけて完成となりました。各素材の特徴が上手く前面に出ていると思います。

凄すぎて言葉にならず、感謝の気持ちが溢れます。

構想メンバー
・四国八十八箇所霊場22番札所平等寺
副住職 谷口真梁さん
・映画監督・吉岡敏朗さん
・神社仏閣用麻製品調整 株式会社山川
5代目 山川正彦さん
・注連縄問屋 鈴木商店
3代目 江藤富士江さん
・安間信裕

素材提供
・楮、真菰、稲藁
注連縄問屋鈴木商店 江藤富士江さん
・葛
大井川葛布 村井龍彦様
・大麻
日本麻振興会 大森由久様

製作
株式会社山川

日本麻振興会 奉納有志の会が活動する様々な場所にて展示をし、想い・活動の継承に繋げていきたいと思います。

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