第72代横綱・稀勢の里関に神麻を奉納しました

image1

第72代横綱に昇進した稀勢の里関の記念すべき初の綱打ち式に日本麻振興会・大森会長と参加してまいりました。

横綱昇進ならず!、またも昇進お預け!というニュースを耳にしながらも、必ずや横綱に昇進すると信じていました。
日本麻振興会でも横綱昇進の際には綱打ちの麻を奉納しますと申し入れて早くから期待しておりましたから、大森会長も日本人横綱の誕生を大いに喜んでおられました。

稀勢の里関は田子ノ浦部屋の所属力士で、田子ノ浦部屋は二所ノ関一門ということもあり、二所ノ関一門の関取衆30名ほどが参加していました。その中には琴奨菊関、玉鷲関などの姿も見られ、豪華でお祝いムード満点な綱打ち式でした。

紅白のねじり鉢巻姿の関取衆が太鼓の音頭、掛け声とともに締め上げた綱をつけた、稀勢の里関の威風堂々とした姿は、すでに大横綱の風格。
長く相撲界を牽引してくれるはずだという期待の声が多く聞かれました。

明日は明治神宮での奉納土俵入りです。本番さながらの入念なリハーサルを終え、横綱としての第一歩を踏み出す稀勢の里関に心からの応援を申し上げます。

以前より応援し続けている平成の大横綱・白鵬関との優勝争いはますます手に汗を握るものとなるはずです。
初場所・千秋楽の一戦は言葉にならず、本当に忘れられないものとなりました。

田子ノ浦部屋の外では、女性ファンから「きせのーん」という黄色い声も(^^)
大相撲人気に益々拍車がかかることを願っています。

コメントはこちら