土間(三和土)に麻炭を使っていただきました

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日本麻振興会主催の第5回日本麻フェスティバルで会場に持ち込んだ「麻の家」をご覧になった大阪府豊能郡能勢町の「照乃ゐゑ」さんから麻炭7kgのご注文をいただき、お届けとともに麻のこと、建材としての利用方法などお話しさせていただきました。

主宰する松岡テルヨさんは、自然と前向きな気持ちや幸福感が湧き上がるようなコミュニティを創りたいとの想いから、古民家を借りて仲間とともにできる限りの手作りリフォームをされている、とても魅力的で愛にあふれる方でした。

今回の麻炭は、カウンセリングルームの畳下や、土間の三和土(たたき)の下に敷かれるということで興味津々、作業にも参加させていただきました。

レベルで墨を出して地盤を均一に整地して、麻炭を敷き詰めたら、その上に赤土と消石灰と苦汁を混ぜた新たな土を盛って叩いて固めるという本格的な土間です。麻炭は遠赤外線効果で家を暖める効果を発揮します。

麻の建材を使用した自然素材の家が広まりますよう、注連縄・鈴の緒奉納とともに推進していきたいと思います。

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